卵巣腫瘍の診断

卵巣腫瘍の診断の流れ

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卵巣腫瘍の診断の流れ

 

卵巣腫瘍(卵巣嚢腫)の一般的な診察、検査の進め方、画像診断、腫瘍マーカー、細胞診について説明しています。

 

個々の検査については、このコーナーではあまり掘り下げていません。詳しく知りたい場合は、左メニューの検査のページをご覧ください。


卵巣腫瘍の診断の流れ記事一覧

婦人科だけでなく、問診は病院で診察を受ける時の最初の一歩ですよね。このページでは、卵巣腫瘍の一般的な問診の注意点などについて説明しています。問診はメモを作って受診するくらいが良い小さな子供の頃は、お医者さんの姿を見ただけで、意味もなく怖くなった、と言う人は多いと思いますが、大人になってもやはり、診察となると落ち着かないものです。医師の前では緊張してしまって、病状や経過などを十分に伝えられないことが...

問診の次に行われるのが診察です。風邪をひいた時の診察とは違って、婦人科の診察はどんなことをするのか、不安なものです。このページでは、卵巣腫瘍の診察の内容を簡単に紹介しています。診察ではどんなことをされるの?診察台(内診台)での診察がいちばん重要だと言えると思います。中でも内診は、卵巣腫瘍の診断のためには不可欠な診察法ですね。診察台に乗ることだけでもかなり抵抗があると思いますが、診察がどんなふうに行...

内診に続いて行われる画像診断と、卵巣腫瘍と診断された場合に行う腫瘍マーカーの内容について、簡単に説明しています。個々の画像診断の内容については、このページでは詳しく説明していませんので、もっと詳しく知りたい場合は、左メニューの検査名のページをご覧ください。内診ではわからない小さな卵巣腫瘍を見つける内診に続いて、超音波検査(エコー検査とも言われています)をします。超音波検査には2種類あり、おなかの上...

このページでは、内診や画像診断などで卵巣腫瘍と判断された時に行われる細胞診について説明しています。卵巣腫瘍と判断されても、必ずしも細胞診が行われるわけではありませんが、診察・検査の1項目として簡単に説明したいと思います。細胞診とは?細胞診とは、文字通り「細胞をみて」、「診断する」ことで、卵巣腫瘍が見つかった時に、その細胞が悪性か良性かを見分けるために行なわれる検査です。通常の細胞診は、病変部の一部...