卵巣腫瘍の問診

問診〜卵巣腫瘍の診察の流れ〜

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問診〜卵巣腫瘍の診察の流れ〜

 

婦人科だけでなく、問診は病院で診察を受ける時の最初の一歩ですよね。

 

このページでは、卵巣腫瘍の一般的な問診の注意点などについて説明しています。


問診はメモを作って受診するくらいが良い

小さな子供の頃は、お医者さんの姿を見ただけで、
意味もなく怖くなった、と言う人は多いと思いますが、
大人になってもやはり、診察となると落ち着かないものです。

 

医師の前では緊張してしまって、病状や経過などを
十分に伝えられないことがあるかもしれません。
後から振り返ると伝え忘れていたことなどに気づくこともありますね。

 

でも、医師に正確な情報が伝わらないと、誤診の原因になったり、
診断まで手間取ったりして、ろくなことがありません。

 

なかなかできないかもしれませんが、余裕があったら
予めメモを作っておいて受診するといいと思います。

 

必ず聞かれること

問診で医師から必ず聞かれることがあります。
それは、

  • 症状と経過
  • 妊娠、出産、月経のこと
  • 今までにかかった病気
  • 現在治療中の病気
  • 処方されている薬
  • 薬や食べ物のアレルギー
  • 喘息の有無
  • 家族の病歴

などです。

 

だいたい上記のことを聞かれるのですが、
卵巣がんや乳がんなどを発症する家系があるので、
血のつながっている親族の卵巣がん、子宮体がん、乳がん、大腸がん
などの情報があれば、それもあわせて正確に伝えることがで大切です。

 

★ポイント
問診は、医師に正確な情報を伝えるための重要なステップです。
できればメモを作って受診するくらいにしましょう。

 

 

次のページでは、問診の後に行われる「診察」について説明しています。

 

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