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ちょっと役立つ、かもしれないコラム

 

ここでは、サイト管理人が生殖器官にまつわることから、健康に関わる一般的なことまでいろんなコトをつぶやきのように発信しています。

 

知っている限りのコトを話していますが、時々脱線したり、あまり大きな声で言えないことも独り言のようにしゃべることもあります。

 

ただ、日記とか自己満足で書くつもりはありません。読んでくれる人が少しでも有意義に感じてくれるように頑張って書きますので、気楽にゆっくり読んでいってもらえたら嬉しいです。


ちょっと役立つコラム記事一覧

卵巣のう腫などの婦人病を患っていない健康な女性であっても、女性たるゆえんである卵巣の状態には、日頃から気を配っておきたいものです。そのために有効なのが基礎体温。「基礎体温のことなら、私に任せて!」という詳しい人もいるかもしれませんが、最低限知っておきたいことを整理してみたので、おさらいしてみましょう。卵巣が正しく働いているかどうかを知るお手軽な方法は?卵巣は、沈黙の臓器と言われるように、不調を自覚...

テレビや雑誌を見ていると、何かにつけて「◯◯年齢」というフレーズをよく目にします。例えば、「お肌年齢」とか「血液年齢」とか、、、これと同じように、「卵巣年齢」という言葉も見ることがありますが、ちょっと???だと思います。これを知っていたからといって、どうしたものでもありませんが、卵巣は命を生み出す重要な臓器なので、寿命と同じくらい関心をもってもいいのかな、と思います。時間があったら、ぜひ読んでくだ...

最近では、芸能界タレントなどの年齢差結婚は珍しくありませんね。10歳差は当たり前、20歳差以上もあったりします。年配の男性が年下の若い奥さんをもらうケースが多いのですが、そういう年配の男性が赤ちゃんを作ったりすると、若っ!と思ってしまいます。まあ、そんな私の感想はどうでも良いのですが、年齢差結婚で女性が年上の場合、妊娠した!という話をあまり聞きませんよね。ということで、このページでは、そもそも女性...

言うまでもありませんが、卵巣は女性ホルモンを分泌する臓器ですね。卵巣のう腫も女性ホルモンが関係している病なので、治療にホルモン剤が投与されるわけですが、いろんな事情でホルモン剤が使えない人もいます。そんな時に選択肢のひとつになるのが漢方薬。このページではその漢方薬について書いていますが、卵巣のう腫に効く漢方薬を具体的に紹介しているわけではないので、漢方薬で卵巣のう腫を治したいと考えている人には肩透...

卵巣のう腫の大きさは、数センチのものから10センチを超えるものまでさまざまです。そもそも、どこまで大きくなるのか?過去の事例で最大のものはどのくらいなのか?が気になったので調べてみました。本文で詳しく紹介しますが、驚愕(きょうがく)の事実がわかりました!過去最大は驚愕(きょうがく)の大きさ!答えを言う前に、日本国内で過去最大の卵巣腫瘍の大きさの症例って、どのくらいだと思いますか?サイズでもいいので...

今では、「卵子の凍結保存」というような話を聞いても、あまり珍しいことではなくなりました。もちろん、妊娠・出産まで至るケースは珍しいのですが、医療技術としてはもはやSFの世界のことではなくなりましたね。このページでは、ふと、以前、新聞で見た「卵子の凍結保存」の記事を思い出し、賛否両論のあるこの問題について、管理人なりの意見をつぶやいてます。卵子の凍結保存による妊娠成功はたった2例「卵子の凍結保存」の...