基礎体温

卵巣の働きをチェックするお手軽な方法|基礎体温

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卵巣の働きをチェックするお手軽な方法|基礎体温

 

卵巣のう腫などの婦人病を患っていない健康な女性であっても、女性たるゆえんである卵巣の状態には、日頃から気を配っておきたいものです。

 

そのために有効なのが基礎体温。「基礎体温のことなら、私に任せて!」という詳しい人もいるかもしれませんが、最低限知っておきたいことを整理してみたので、おさらいしてみましょう。


卵巣が正しく働いているかどうかを知るお手軽な方法は?

卵巣は、沈黙の臓器と言われるように、不調を自覚しにくい器官です。
いつ何時、卵巣に不調が起きるかわからないので、
本当であれば、お肌と同じくらい普段から意識しておきたい部分ですね。

 

でも、だからと言って、何も症状がないのに婦人科に足を運ぶなんてことは
よほど自己管理ができる強い意思の人じゃないとできませんよね。

 

じゃあ、卵巣が正しく働いているかどうか、そうやって確認すればいいのか?
これを知るための一番お手軽な方法が基礎体温の測定です。

風邪の熱を測る時の体温計でいい?

基礎体温を測った経験がある人は、知っていると思いますが、
基礎体温には周期があります。

 

排卵前は低く(この時期を低温期といいます)、その後高くなり(高温期)、
月経が始まる時に低くなります。基本的にこの周期を繰り返します。

 

高温期、低温期という言葉を聞くと、
かなりギャップがあるように感じるかもしれませんが、
高温期と低温期の差はせいぜい0.5度くらいです。

 

例えば、平熱が36度の人であれば、
高温期といえども37度に届くようなことはありません。
体温の測り方で発生する誤差程度しかないということですね。

 

なので、そんな微妙な変化を見るためには、
普通の体温計では役に立ちません。

 

デジタル式の体温計であればまだしも、
昔ながらの水銀式の体温計では細かい数値を把握することができません。
私のように中年ともなると、老眼で見えない、という別の事情も加わったりして(笑

 

なので、「婦人体温計」という特殊な体温計が必要になります。
婦人体温計は、特殊だとはいっても、ドラッグストアーやスーパーでも
売っています。

 

そのレベルのもので十分なので、まずは婦人体温計をゲットしてください。

測り方のポイント

測り方といっても、難しいことはないんですよ!
測る場所は、舌の下、朝、目が覚めたらすぐ測る、
この2つを守るだけでOKです。

 

理想を言えば、毎日、一定の時刻に測るのが一番良いのですが、
起床時刻が違ったり、目覚ましで起きることができなかったりすることもあるので、
あまり神経質になることはありません。
時刻を気にするより、続けて測る習慣の方を大事にすべきですね。

 

そして、測ったら基礎体温表に書き込んでグラフにしてみましょう。
紙に書き込むのが面倒なら、携帯電話に基礎体温のデータを
記録することもできます。

 

基礎体温を測ること自体は難しくないし、
そんなに時間がかかることではないですが、
いざ始めると三日坊主で終わってしまう人も少なくありません。

 

基礎体温表は自分の生活のコントロールのため、
不正性器出血の原因を知るためなどにも役立ちます。
正直なところ面倒くさいものですが、ぜひ試してみましょう!

 

 

 

基礎体温を測るのがおっくうな人に朗報!
毎朝、決まった時間に基礎体温計を口にくわえ、じっと耐える、、、意外と長い数分間なんですよね。

 

こんな朝のストレスから、さよならしたい人にピッタリの基礎体温計を見つけました。

 

夜寝るときにパジャマやショーツに挟んでおくだけで、眠っている間に女性特有の周期を計測してくれる衣服内温度計。

 

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