卵巣嚢腫 食事療法

卵巣嚢腫の食事療法にデメリットはないの?

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食事療法にデメリットはないの?

食事療法のデメリット

このページでは、

卵巣嚢腫の改善法としての食事療法にデメリットがないのか?
について書いていきます。

 

デメリットがないのか?
この答えは、「デメリット」の定義次第で変わってきます。

 

管理人が考えるデメリットは、

  • 高額な費用がかかる
  • それを行うことで体の器官に悪影響がある

この2点です。
その前提で考えると、デメリットはないと考えています。

 

食事療法といっても、高額な食材を手に入れる必要はありません。

 

摂ってはいけない食べ物は摂らない
改善に効果のある食べ物をなるべく摂るようにする

 

それだけであって、普段の食生活の中で無理なくできることで、
プラスの費用がかかるわけではありません。

 

また、体に良い物を摂るわけですので、
体に変調をきたすこともありません。

 

副次的な効果もあります

デメリットが見当たらないばかりか、ホルモンバランスが良くなることで、
生理痛や月経過多の症状も軽くなったり、肌に潤いが出たり、
肩こりがよくなったり、便秘が解消するなど
卵巣のう腫の改善以外にも効果が期待できるほどです。

 

もし食事療法だけに頼るのは不安ということであれば、
病院での治療と併用すれば良いことです。

 

病院での治療に影響を与えたりするものではありません。
本来、人間が持つ自然治癒力を高めて、
嚢腫を小さくしていく体作りをするだけだからです。

 

ものごとに100%はない。でも・・・

100%はない

ただ、理解しておくべきこととして、

食事を見直すことで、卵巣嚢腫を患う「女性の全て」が
改善すると言いきることはできません。
人間の体には100%というものは存在しないからです。

 

しかし、
世の中には医者から見放されたり
手術しなければ治らないと言われながらも、
民間療法などで病気を自然治癒させた事例が
数えきれない程あるのも事実です。

 

病の悩みというのはとても深いものですが、
ぜひ前向きに取り組んでほしい!そう思います。

 

卵巣嚢腫を改善することで、
人生はもっともっと素晴らしくなります。

 

卵巣のう腫の悩みのない快適な気分を味わって欲しいと思います。
貴重な人生を180度変えるきっかけになってくれればうれしいです。

 

 

これまでのページで、
卵巣嚢腫を自分の免疫力で改善させる「自然治癒力」を高めるために、
食事と生活習慣を改善する大切さを説明してきました。

 

次のページでは、取り組みやすい実践プログラムを紹介しています。
管理人の家族も購入して自宅で取り組んだ方法です。
ぜひ参考にしてみてください。

 

>>次ページ「自宅でできる卵巣嚢腫の改善プログラム」へ