卵巣嚢腫 原因

卵巣嚢腫の原因とは?

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卵巣嚢腫の原因とは?

 

 

このページでは、あまり知られていない卵巣嚢腫の本当の原因にせまっています。

 

卵巣嚢腫の治療といえば、「薬物療法か手術」というのが常識になっていますが、これらは本当の原因を見落としているといえます。

 

婦人科ではあまり教えてくれない原因を説明し、その問題を解決する方法も紹介しているので、ぜひこのページは最後まで読んでほしいなと思います。


原因は身近なところにあった!

卵巣嚢腫の原因について、インターネットや書籍をはじめ、
何を見ても、どこを調べてみても、
「原因不明」だとか、「よく分かっていない」のオンパレードです。

 

唯一、原因が特定されているものと言えば、卵巣嚢腫とは少し毛色が違いますが、
子宮内膜症が原因で起こることが分かっているチョコレート嚢腫くらいで、
とかく生殖器官まわりの病気の原因は分かっていないというのが実態です。

 

では、卵巣嚢腫もその原因は、まったくつかみどころがないのか?と言えば、
そんなことはありません。

 

100%解明されていないだけで、考えられる原因は存在します。
その中でも、このサイトがもっとも注目し、
根本原因だと考えているものがあります。それは何か?

 

結論から言うと、卵巣嚢腫の原因は、毎日の食生活にあります。

 

「えっ、たかが食事?」と拍子抜けに思ったかもしれません。
でも、そのことをほとんどの人が見落としているがために、
副作用のある薬物療法に長い期間苦しめられたり、
本当はしなくてもいい手術をしたりと、辛い思いをしていると思うんです。

 

これからその理由を、なるべく分かりやすく説明していきます。
(少し長くなりますが、必ず何かヒントを見つけられると思うので、
もう少しお付き合いください)

 

なぜ食生活が原因だというのか?

卵巣嚢腫の引き金となるものを説明するために、生理痛の話を少しします。
卵巣嚢腫を患っている人の中には生理痛がひどいとか、
以前、ひどい生理痛に悩まされた経験をした人が多いと思います。

 

卵巣は、そもそもエストロゲン、プロゲステロンという
女性ホルモンを作る場所です。
そして、生理痛はそのホルモンバランスの崩壊によって
起こる痛みだということが分かっています。

 

女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンは、
エストロゲンの作用をプロゲステロンが抑えるという形で、
バランスを保っています。

 

このバランスが崩れ、エストロゲンが優位になりすぎると、
生理痛が引き起こされるというメカニズムですね。

 

閉経前後の卵巣の機能が低下する更年期に入って、
更年期障害に悩まされるのも、
やはりホルモンバランスが崩れることが原因です。

 

生理痛も更年期障害も、
女性ホルモンを生成している卵巣が関係している体の不調で、
卵巣嚢腫も同じ「卵巣」という臓器が病変部の病気です。

 

つまり、卵巣嚢腫もホルモンバランスの崩れが引き起こす病気
だということです。

 

そして重要なのが、ホルモンバランスを保ったり、逆に崩したりするものが何なのか?
ということなのですが、それが食べ物や生活習慣だと言うことなんです。

 

食べ物の選択次第で健康にも病気にもなる!

私たちの体は、食べ物や飲み物を消化し、吸収してできた結果です。
これは当たり前のことですね。
私たちが選択して口に入れるものが、私たちの体になっています。

 

ということは、食べ物の選択次第で健康な体にもなるし、
病気になりやすい、いつも疲れた身体になることもあるわけです。

 

残念なことに、現代人のほとんどが、
健康面で考えると、間違った食事の選択をしています。

 

自分でも気づかないうちに、身体に悪いものをどんどんつめ込んでいます。
これでは病気になっても仕方ないですね。
当然、ホルモンバランスだって崩す原因になります。

 

自分の親が子供の頃の食生活と今とでは、
大きな違いがありますよね?普通に考えたら。
もっとさかのぼって先祖の時代ともなれば、驚くくらいの違いがあるはずです。

 

その時代に卵巣嚢腫という病気があったでしょうか?
あったとしても現代ほど患者数はいなかったはずです。

 

患者数の推移を調べてみましたが、
なかなか比較できるデータがないので数字で示すことができませんが、
確実に増加し、しかも若年齢化しています。

 

それは何も卵巣嚢腫ばかりでなく、
子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症などの婦人病はもちろん、
他の病気でも同じことが言えます。

 

なぜ、昔は少なかった病気がこんなにも増えてしまったのか?
その答えは、食べ物や生活習慣が原因と言わざるをえません。
なぜなら、時代とともに変化した顕著なものの代表が、
食べ物と生活習慣だからです。

 

最後に、、

食事や生活習慣が、卵巣嚢腫に悪影響を与えているという考え方を、
より理解するために前提として知っておくべきことがあります。

 

それは、人間の体はさまざまな器官同士が複雑に関連しあって
他との関係において成り立っている仕組みだということです。

 

そのことを踏まえると、卵巣の病気だからといって、卵巣だけが悪い、
というような短絡的な考え方が不自然なことに気づきます。

 

なぜなら、どこか体の一部分の機能が低下すれば、
それはその部分だけの問題ではなく、必ず体全体に影響があるからです。

 

そして、状況がどんどん悪化していくと、
体の弱い部分から異常が現れてくるようになります。

 

つまり、病気を発症する時には、
体のバランスが崩れるような根本的な問題が先に起こっていて、
そのしわ寄せとして、結果的に卵巣嚢腫のような症状が現れる
というパターンが多いと思うのです。

 

ですから、
「ホルモンに関連している症状だから、ホルモン剤を投与すればいい」
というような短絡的な対処法では、卵巣嚢腫を根本的に改善できない。
と思うのです。

 

以上のような考え方にたって、必要な取り組みをしていくことが
卵巣嚢腫を根本的に改善させることであり、再発を防ぐことでもあると思います。

 

じゃあ、どういうことをしていったら良いのか?
具体的な方法はこちらのページで詳しく書いています。

 

 

「婦人科では教えてくれない、卵巣のう腫を改善する方法」の説明ページはこちら