卵巣嚢腫 食事

卵巣嚢腫の食事療法|婦人科で教えてくれない理由?

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なぜ婦人科で食事療法を教えてくれないのか?

当サイトで、手術せずに卵巣嚢腫を治す方法として
推奨しているのが食事療法です。

 

疑問

このページでは、

そんなに良い方法なら、なぜ婦人科で教えてくれないのか?
その理由について書いていきます。

 

 

最初に誤解のないように言いたいのが、
婦人科の医師が教えてくれないのは、
医師が悪いのではなく、仕方のないことだということです。

 

婦人科をはじめとする先生の多くが、
医師免許を取得するまでに勉強するのは、
病気に対する治療法、手術、病理学、毒物学、薬理学などです。

 

ですから、卵巣嚢腫を診てもらっても、
手術や薬物療法といった方法しか提案できません。

 

食事や生活習慣の改善といった栄養学や予防法を、
熟知している医師がほとんどいないからです。
医学業界を非難するわけではなく、仕方のないことなのです。

 

 

医師

しかし、

不妊治療に栄養療法を取り入れるクリニックがあるように、
婦人科の医師の中にも、食べ物を重要視する先生もいます。

 

食べ物の効果を目の当たりにして、
たとえ科学的な証明がされていないといえども、
結果だけをみると効果があったと認める医師もいます。

 

でも、実際に科学的根拠がないものは医学的に認められないので、
医師としては、軽々しく「効果あり」とは正直言えない苦しい立場なのです。

 

「手術した方がよいでしょう・・・」
病院ではそれが一番いい方法だと言われていますが、
漢方が医療に取り入れられたように、
食事療法が卵巣嚢腫の治療法の一つとして
もっと注目される日は遠くはないと思います。

 

食事療法の効果を裏付けるようなこんな事例もあります。

管理人の妻のケースよりも壮絶な体験なのですが、

 

腫瘍が7センチになり腹腔鏡手術で片方の卵巣嚢腫を摘出、
医師から「この病気は一生付き合っていかなければいけない」
と言われ、泣く泣く低容量ピルの服用を続けたものの半年後に再発。

 

すると、ピルよりも効きが良い点媚薬にしてみようと”淡々”と説明されて、
もう悔しくて悔しくて、先生の前で大泣きしたようですが、
一念発起して食事療法に取り組み、なんとその嚢腫を改善させました。
それには、医師もびっくりしていたようですね。

医師がびっくりするのも当然ですが、
そういうことが非常識なことに思えなくなってきています。

 

次のページでは、食事療法に「デメリットはないのか?」
について書いていきます。

 

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