卵巣嚢腫 治療 方法

推奨する卵巣嚢腫の治療法とは?

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当サイトで推奨する卵巣嚢腫の治療法

このページでは、いよいよ
手術をしないで卵巣嚢腫を治す方法の核心について書いていきます。

 

食事療法

結論から言いますと、管理人がこのサイトで推奨したいのが、
いわゆる「食事療法」です。

 

手術しないで治す方法には、
どんな方法がある?」のページで記載したように、
食事療法の他にも、漢方、鍼灸、ツボ・マッサージなどがあります。

 

しかし、これらは人によっては副作用があるものや、
高額な費用がかかったり、自分ではできない方法です。

 

そういったハードルの高いものを除いて残ったのが食事療法ですが、
何も消去法で残ったということ理由ではなく、管理人なりの考え方が別にあります。

 

なぜ「食事」が大事なのか?

卵巣嚢腫が発症する原因は、まだはっきりとは解明されていませんが、
女性ホルモンが関係していると考えられています。

 

女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンは、
エストロゲンの作用をプロゲステロンが抑えるという形で
バランスを保っています。

 

ホルモンバランス

しかし、
このエストロゲンが優位になることでホルモンバランスが崩れ、
卵巣嚢腫を引き起こします。

 

そして、このエストロゲンを過剰にさせる最大の原因が
食事と生活習慣にあります。

 

人間はもともと、病気を自分の免疫力で改善させる
「自然治癒(ちゆ)力」を持ち合わせています。

 

しかし、現代社会の中では人間が本来持つその力は弱くなってしまっています。
この力を弱めてしまう最大の原因が普段の食べ物や生活習慣なのです。

 

今とは違って日本古来の食生活をしていた時代に
卵巣嚢腫の患者が少なかったのがその証ですね。
卵巣嚢腫の発症数が年々増加し、
さらに低年齢化しているのは、食生活の変化が背景にあります。

 

体に良いと思っていても実際には間違った食事を続けていることで、
卵巣を守る免疫力を低下させてしまっています。

 

その問題に着目しているのが食事療法です。

 

ホルモンの状態を正常化して体を浄化し、
人間が本来持っている自然治癒力を回復させるための
食事や生活習慣に改善していきます。

 

そのことによって、嚢腫を小さくしていき
手術を回避していくという考え方です。

 

 

ここまで読んでいただくと、おそらく、
食べ物で改善できるなんて信じられない!
そう感じられたかと思います。

 

次のページでは、
卵巣嚢腫を改善する方法としてなぜ食事療法が良いのか?
その理由について書いていきたいと思います。

 

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