卵巣嚢腫 若年性更年期

若年性更年期になりやすいんでしょうか?

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若年性更年期になりやすいんでしょうか?

(このページでは、同じ卵巣嚢腫と戦っている人の体験談で、管理人が印象に残ったケースを紹介しています)

 

右の卵巣を10年前の手術で失い、
左の卵巣は残ってはいるものの一部嚢腫の既往があり、
小さい子宮筋腫を3つ抱える経過観察中の30代の方の話です。

 

手術をした頃から現在に至るまで、
原因不明のふわふわめまいで悩んでいるということでした。

 

脳外科や耳鼻科で何度も検査をしたようですが異常はなく、
婦人科で漢方薬を処方されましたが
改善されないと言っていました。

 

ピルは副作用が怖くて試せていないようです。

 

自分の卵巣の状態だと、やはりホルモン量が少なく、
若年性更年期になりやすいのか?
ふわふわめまいは、そのせいじゃないかと
不安がっていました。

 

何年か前に不正出血でホルモンを調べたことがあるようで、
男性ホルモンが少し多いと言われたみたいです。

 

医師からは、手術が原因で
必ずしも更年期になりやすいとはいえないし、
ホリモン量が少ないからといっても、
ふわふわしためまいなどの症状に繋がる可能性は低い、
という説明だったようです。

 

卵巣だけではなく子宮筋腫も持っていて
いろいろと不安だらけだと思います。

 

実際の卵巣の状態を知る方法として、
血液検査で卵巣機能の状況を知ることができるので、
思い切って受けてみるのもいいかもしれませんね。