卵巣のう腫 手術 お腹の腫れ

卵巣のう腫手術後のお腹の腫れ

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卵巣のう腫手術後のお腹の腫れ

(このページでは、同じ卵巣嚢腫と戦っている人の体験談で、管理人が印象に残ったケースを紹介しています)

 

卵巣のう腫の手術後のお腹の腫れに苦しめられた
40代の方の事例です。

 

その方は、開腹手術で、お腹のずっと下のほうを
横に7、8センチ切ったそうです。

 

手術直後はかなりお腹が腫れていて、
術後2ヶ月くらいはその状態が続いていたようです。

 

腫れは徐々にひいていったようなのですが、
手術直後の半分くらいまでに戻った後、
腫れがひかなくなってしまいました。

 

手術前に着ていたブラウスやズボンを着ることが出来ないほど
腫れが残ってしまったそうです。

 

術後2ヶ月目の診察では異常はないとの事で、
腫れがひくのを待つしかなかったみたいです。

 

7〜8cmの切開の場合、皮膚の表面は、横に切ってありますが、
腹直筋を切るわけにはいかないので、皮下を剥離して、
その下はたてに切るのが普通のやり方のようですね。

 

そのため、皮膚の切った方向以外に全体として、
その周囲が腫れることはあるようです。

 

診察で皮下に血腫がないのであれば、
半年くらいで元に戻るようなのですが、
半年というのはなんとも長いですね。

 

おしゃれな服装もできないと思うので、
仕事などで外へ出ることが多い人だと辛いですね。